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第一印象は3メートルと30秒で決まる!
     
  詳伝社発行 江木 園貴さん(イメージコンサルタント)の著書から。

人は誰でも「パーソナル・スペース」と呼ばれる相手との距離感を無意識に
構えている。

*アメリカの文化人類学者エドワード・ホールが見い出した
「社会生活の距離」の法則

① 3・6メートル以上離れると個人的な関係を作ることは困難な「公衆距離」
② 1・2メートルから3・6メートルの間は形式的・儀礼的な「社会距離」
③ 45センチから1・2メートルが親しい友人同士の「個体距離」
④ 45センチ以内が恋人同士の「密着距離」

人が視界に入るのは、およそ10メートルの距離からですが、印象として
認識し始めるのは、「社会距離」である約3メートルまで近づいた時点です。

そして、3メートル先の地点から顔や服装を見て全体像をおぼろげに選別し、
その後、挨拶や名刺交換の時の表情やしぐさ、それに伴う声のトーンや口調から
具体的なイメージ構築します。→ここまでが30秒だそうです。

”第一印象の演出が一生に影響する」と言う意味は、
演出の効果が相手の印象に残るからだけではなく、演出自体が自己意識を
高めるための行為でもあるからとのこと。

日本では、今だに”仕事は中身が勝負”と思っていらっしゃる方は多いでしょう。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

でも、どんなに商品が良くても、伝える人が相手に好印象を与えなくては、
売れないでしょう。

どんなに、知的で物知りでも相手に聞き入れてもらう雰囲気をお持ちでないと、
次のステップにはいけませんね。

著書を拝読して思ったのは、普段の研修でお伝えしていることと重なる部分が多く
再認識出来ました。

ただ、3メートル!30秒と数字で言われるとインパクトがあり、説得力が増すと
思いました。

日頃から、データや数字に敏感になり説得力ある話し方が出来ると
伝わり方が変わってきますね。

これからも、インプットとアウトプットを繰り返し、内容の濃い研修を
提供したいと思います。

本日は、ヒューマンアカデミーでフライトアテンダント養成講座です。
早速、この話題を提供させて頂きます。

有難うございます。

                     第一印象研究所:仙台、マナー講師/杉浦永子



  
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【2008/04/09 12:06】 | 自己啓発
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人によって
伊藤
この社会生活の距離というのは人によって

若干違うのでしょうかね?

昔から仲の良い友人の中に

こちらが距離をつめると離れるという

友人がいます。

この距離が結構他の友人と比べて

遠いのです。

逆にあまり親しくない

女性から接近されると

なんか気があるの?

なんて錯覚します。

パーソナルスペース
伊藤さんへ(杉浦永子) 
伊藤さん

お疲れのところ、本日もコメント有難うございます。

伊藤さんのおっしゃる通り、距離感には個人差があると
思います。

多分、子供の頃の母親との距離も関わりますよね。
沢山、抱っこしてもらった人は近いかもしれません。
これは、私の憶測ですが・・・・。

コツは表情を読み取ることが大切ですよね♪
引き気味なら、少し離れるとか・・・。




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この記事へのコメント
人によって
この社会生活の距離というのは人によって

若干違うのでしょうかね?

昔から仲の良い友人の中に

こちらが距離をつめると離れるという

友人がいます。

この距離が結構他の友人と比べて

遠いのです。

逆にあまり親しくない

女性から接近されると

なんか気があるの?

なんて錯覚します。
2008/04/10(Thu) 03:05 | URL  | 伊藤 #r9MpMX5Y[ 編集]
パーソナルスペース
伊藤さん

お疲れのところ、本日もコメント有難うございます。

伊藤さんのおっしゃる通り、距離感には個人差があると
思います。

多分、子供の頃の母親との距離も関わりますよね。
沢山、抱っこしてもらった人は近いかもしれません。
これは、私の憶測ですが・・・・。

コツは表情を読み取ることが大切ですよね♪
引き気味なら、少し離れるとか・・・。


2008/04/10(Thu) 15:36 | URL  | 伊藤さんへ(杉浦永子)  #-[ 編集]
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