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今年も残すところ後2日ですね。

年賀状、年末の大掃除いかがでしょうか?
ご不幸の無いご家庭はしめ飾りは飾りましたか?

カレンダーを新しいものに変えたり
色々準備がありますね。

中でも、お年玉の準備は事前に新札を
用意したり・・・。

銀行、郵便局などで変えて頂いております。

さて、こどもの頃は、お正月の楽しみの一つだったお年玉!
袋を開けるとき、ワクワクしました。


お年玉の由来をご存じでしょうか?


昔は数え年といってお正月が来るたびに歳をひとつ重ねるという考え方でした。

そして新しい一年の無病息災を祈りながら、
歳神様(としがみさま)にお餅をお供えしていたそうです。

このお供えしたお餅をおさがりとして、
分け合って食べるようになったことが始まりではないかという説もありますが、
商家でお正月に使用人におこづかいを渡したことが始まりという説が一般的な
ようです。


金額について、一般的な目安はありますが
ご家庭や人数、状況に合わせて臨機応変に対応しています。

また、嫁いでから冠婚葬祭ノートを作成し
頂戴した分や頂き物のお品を書き
次年度の参考にしたり、お返しの際参考にしています。

記憶より記録・・・
後で書こうと思い記入漏れがあると困ることがあります。

子供のお祝い、お年玉、香典、お中元、お歳暮・・
インデックスを付けています。

また、基本的にお年玉に対し返礼は不要です。

でも、我が家の場合は相手にお子さんがいないとお互い様とは言えないので
日持ちのするものや、日用品などちょっとしたものを
持参し活用しています。

事前に用意とは微妙な感じですが
後で贈るつもりが遅くなったり忘れないようにするためです。

また、子供のお年玉を預かる場合がありますが
後から、ちゃんと頂戴した方に電話をさせることも
大切だと思います!

現在は核家族化が進み、年末年始は電話や挨拶の練習の場になります。


本日も有難うございます!!

第一印象研究所:ビジネスマナー講師/杉浦 永子(ながこ)



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【2009/12/30 23:16】 | マナー
【タグ】 お年玉,マナー,マナー講師  
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