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ピンポーン
「すみません、葬式代お安くしますからいかがですか?」

以前、唐突な訪問営業に驚いたことがございました。

今朝、朝食後の片付けしながら
The サンデー ケーザイ NEXTを見ました

弊社も葬儀社のマナー研修をさせて頂いておりますので
非常に関心度は高いのです。

今、葬儀業界は年間 1,7兆円規模

そして、今回の特集はTEARという会社でした。

学ぶべき点が多かったです。

先ず、価格の問題
従来はブラックボックスで明確ではなかった。
今は、明確にし消費者のことを考え低価格に設定

会員制の仕組み作り

また、キーワードは

素人
心配り
慣れない


地域に密着した営業力。

素人・・・経験者は採用しない
     あくまで、素人感覚を大事にする

心配り・・・故人を偲び、差別化した思いやり
 
ご遺族に対しての声かけ、故人の生前好きだったもの
などをお聞きし、葬儀で演出する

例えば・・・刺繍が好きなら、刺繍の作品を会場前に飾る
棺に刺繍などをお贈りし天国でも生前楽しんでいたことが
出来るようにする

ご遺族に対し、食事がのどを通らない場合
おにぎりを帰り際に手紙と一緒に添える

観察、声かけの徹底

そして、慣れないということは、
スタッフは何度も何度も葬儀があり
慣れっこになりがちです。

でも、あえて慣れない、マンネリ化しない・・・

お客様に満足、感動して頂くために
人生最後の演出を最高の形でプレゼントする

仕事をこなしていくのか
やりがいに変えていくのか

それは、社風と一人一人の気持ちと
行動力!だと痛感しました。


明日は、お陰さまで郡山でマナー講座です。

新鮮な気持ちで臨みます!

本日もありがとうございました。

皆さま、元気溢れる一週間になりますように。

第一印象研究所:ご縁マナー講師/杉浦 永子(ながこ)












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【2009/10/04 18:03】 | ラ・ポールトーク
【タグ】 マナー講座,マナー講師,葬儀社  
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