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昨日のブログの続きです。

親戚が、宮城県、石巻方面をリクエストし慶長使節船ミュージアムに
行ってきました。
愛称:サン・ファンです。

ところで、支倉常長をご存じでしょうか?
今から、約400年前の江戸時代初期のお話です。

歴史や雑学に興味のある方はお付き合いくださいませ。
又、タイトルが何故、高い志なのかブログの最後に記します。

Q1:(       )は仙台藩の殿様です。独眼竜と呼ばれ、サン・ファン・バウティスタ
   を造り、海を越えて遠い外国へと使節を派遣しました。

Q2:使節団の目的は何でしょうか?

Q3:なぜ、支倉常長が選ばれたのでしょうか?

Q4:常長を乗せた船はメキシコのアカプルコまでどれくらいかかったでしょうか?

Q5:サン・ファンの乗組員は何人だったでしょうか?

**************************************

正解は・・・

A1:伊達政宗です。伊達男・・・大変お洒落なお殿様だったようです。

A2:伊達政宗の依頼で、仙台でキリスト教を教えることをメキシコやスペインに
   許す代わりに、メキシコのもの売ってもらったり反対に仙台のものを売ったり
   出来るようにするため。(通商条約)

A3:色々な説があるようですが、前に海外へ行った経験がある。
   足軽、鉄砲組をまとめていたと言うことが認められたではないかと思われています。

A4:何と90日!!今は、ちなみに、アメリカまで飛行機で12時間(一日の半分)

A5:180人


通商条約のため、海外へ行ったものの、日本ではキリスト教の禁止が始まり、
交渉は難航し、常長が日本へ帰ってきた時は、出発してから7年も経過していたそうです。


みなさん、このお話を聞かれてどうのように思われましたか?

先ず私は、航海に”90日”に驚きました。船だから当然かもしれませんが、
天候は荒い日もあります。毎日同じ空間で180人と言う人数をまとめる
支倉常長のリーダー性も凄いと思いました。食事はかなり不衛生だったようです。
そして、7年と言う年月・・・粘り強い精神力、交渉力。

高い志がなければ、なかなか出来ない仕事です。
いったい今の日本人の中でどれくらいの人がこの偉業が出来るでしょう?
(条約は果たせませんでしたが、行動力や今の私たちに残したものは大きいと
 思います。) 感服致します。

歴史から学ばせて頂くことは大きいですね。
支倉常長様の高い志を見習いたいと思います。

マナー講師・・・研修の中で大事にしているのは、形の部分の前に、
昨日のブログの”おもてなしの心”本日の"高い志”の部分です。

                       第一印象研究所:仙台、マナー講師/杉浦永子     


慶長使節船ミュージアム
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【2008/03/16 23:26】 | ラ・ポールトーク
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伊藤
高い志の上に

成り立つことって一杯

ありますね。

私もサラリーマン時代


このホテルを一流になんて

志を持っていたからこそ

24時間勤務を何度となく

続けていました。

お金だけなら

こうは続きませんでした。




志!
伊藤さんへ(杉浦永子)
伊藤さん

コメント頂戴しお礼申し上げます。

今の伊藤さんのベースにホテル勤務時代の
ご経験は、かなり生かされていらしゃる感じがします。

高い志の元、とことん接客業を極めた感じがしますよ。


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高い志の上に

成り立つことって一杯

ありますね。

私もサラリーマン時代


このホテルを一流になんて

志を持っていたからこそ

24時間勤務を何度となく

続けていました。

お金だけなら

こうは続きませんでした。


2008/03/16(Sun) 23:40 | URL  | 伊藤 #r9MpMX5Y[ 編集]
志!
伊藤さん

コメント頂戴しお礼申し上げます。

今の伊藤さんのベースにホテル勤務時代の
ご経験は、かなり生かされていらしゃる感じがします。

高い志の元、とことん接客業を極めた感じがしますよ。
2008/03/17(Mon) 21:08 | URL  | 伊藤さんへ(杉浦永子) #-[ 編集]
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