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日曜日いかがお過ごしでしょうか?

6月第3日曜日は父の日ですね。

父の日の由来をご存知ですか?

1910年。アメリカのJ・B・ドット夫人が5月の母の日に対し、
「父の日がないのはおかしい。父を感謝する日を作ってほしい。」
と牧師協会に嘆願したことが始まりと言われています。


ドット夫人の家庭では子供たちが幼い頃に母親が亡くなり、
父親(ウィリアム・ジャクソン・スマート氏)が男手ひとつで
男の子5人、女の子1人を育てあげたそうです。

時は南北戦争後の悲劇の時代でした。
辛く貧しい時代にもかかわらず、再婚もせずに生涯にわたって
子供たちのために働き続けたお父さんに、夫人は父の日を提唱することで、
その絶え間ない父の努力と深い愛情に感謝したいと思ったのです。

ドット夫人は末娘だそうです。


又、父の日は「家族を幸福にするために、
自己犠牲をいとわない父に対する感謝を表す日」で
父の日と黄色いリボン日本では父の日に
黄色の花を贈るといわれています。


アメリカでは「黄色いリボン」を贈り、愛する人の無事を願うものとなりました。
黄色は中国では「幸福の色」とされ、「喜び」「楽しみ」「希望」「向上心」「やる気」の
意味がこめられているそうです。


また、イギリスでは古来「身を守るための色」とされており、
南北戦争時代には兵士の無事を祈る黄色のハンカチの伝統が始まったようです。

父の日・・・何かプレゼントされましたか?

感謝の思いは形に表す・・・
思いは形に・・・

日頃の奥さまの役割としては、
子供の前でも夫のことを立てることが大切だと思います。

「お父さんのお陰で・・・・」

家庭円満の秘訣です

家庭も会社(仕事)もお陰様の精神、感謝の気持ちを
大切にしたいものですね。


本日も有難うございました。
明日22日から26日まで毎日、研修&講演が
続きます!

27日は朝倉先生(師匠)がいよいよ来仙!
ワクワクの1週間です!

顔晴りますっ♪
いつも有難うございます。

感謝感謝感謝!!

第一印象研究所:ビジネスマナー講師/杉浦 永子

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【2009/06/21 14:00】 | 暮らし
【タグ】 父の日  父の日の由来,感謝  
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