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週末いかがお過ごしでしょうか?

お陰さまで最近、人材教育の必要性を感じて下さる企業様が

増えてきました。

Hさんのお陰である企業様と関わり1年以上

社内インストラクター研修もさせていただいております。

企業の発展にはTOPの思想、社内の良い習慣化、外部の指導

のトライアングルが大切だと思います。

一番良いのは社内できちんと出来れば良いのですが、

自己流、継続出来ない・・・色々お悩みが尽きないのが

現状です。

本日もインストラクター研修をさせて頂きましたが、

大切なことは

①自分がきちんと出来ている
  *身だしなみは清潔感がある

  *行動が模範的

②的確な指導が出来る (一例です。)

 受けては、”何か言われる“と身構えているので
 先ずは褒めて良い雰囲気作りを心掛ける

 脳は言葉の最後を読み取る傾向になありますので
 改善点を残したいようなら、注意で終わるようにする

 後味を良くしたいようであれば、最後にもう一度褒める!

 褒める→アドバイス→褒める(サンドイッチ法)

他にはアドバイスは1対1、あえて全体で共有する

自分が吐きだし気持ちよくなるもではなく、

相手、タイプを見極め効果を出さなくてはいけません。

空気を読んで、場作り・・・インストラクターは色々考慮しなければ

いけません・・・。

最近、人によっては社内インストラクターの成長を感じることがあり

更にやりがいを感じています。

皆さまは指導法について何か工夫していることは

ございますか?

本日も有難うございました。

第一印象研究所:ビジネスマナー講師/杉浦 永子


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【2009/06/20 22:43】 | 講座・研修・講演
【タグ】 インストラクター,研修,指導法,人材教育  
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