上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週の半ばいかがお過ごしでしょうか?

本日もお陰さまで、某大手企業様の研修会に
お声をかけて頂き

”マナー&ワークライフバランスについて”
講演をさせていただきました。

仕事はYESから入るをモットーにしています。

正直、私の研修、講演は、第一印象、ビジネスマナー、コミュニケーション、
面接指導が大半です。

ワークライフバランス・・・実は、私の頭の中は7・8割以上はビジネスのことを
考えています。

バランス・・・両方の重さを保つ・・・50対50のイメージがありませんか?

引き受けた以上は、きちんとお伝えしたいと思います。

ウイキぺデイアによると・・・

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや
充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった
人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。
日本では少子化対策・男女共同参画の文脈で語られることが多いが、
出生率向上・男女均等政策のみならず、労働時間政策、
非正規労働者政策など働き方の全般的な改革に関わる。
平成19年末、政府、地方公共団体、経済界、労働界の合意により
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定され、
現在、官民を挙げて様々な取組が進められている。
政府は、ワーク・ライフ・バランス推進のため、
国民運動「カエル!ジャパン キャンペーン」を開始した。


それから、インターナショナル・リサーチ・インスティチューツが
世界24カ国約1万4千人を対象にして行った「ワーク・ライフ・バランスに
関する世界意識調査」(2006年)によると、
参加国中日本は「全く満足していない」と感じている人の割合が
最も多い結果となり(16%)、調和への「改善を試みたことがない」
と答えた人の割合も66%とワースト2位の結果になっています。


加えて、2007年の『国民生活白書』(内閣府)では、
30代、40代の働き盛り男性の約3割が家族と過ごす時間が十分でないと感じ、
また同居家族と共に過ごす機会が週2日以下という人が15~20%もいることが
報告されており、やはり「やりたくてもできない」事情が厳然とあることが伺えます。

この件はインターネットで調べてみました。

ちなみにワークライフバランスの日はいつでしょうか?
11月23日です。

又、ワークライフバランスとは、自分の人生を見つめなおす
良い機会だと思います。

バランスイコール50対50でなくてもOKで、
人によって割合は違って良いのです。

それぞれが一日の中で、一週間の中で、一ケ月の中で
そして、一生の中で・・・・考えれば良い。

私の場合、正社員、専業主婦、契約社員、
パート勤務・・色々経験しています。

その時々で、バランスは違いました。

今は仕事が充実していて、仕事の割合が大きいことに幸せを感じます。
(私の場合、子育て中は狭い世界にいました・・・)

仕事がら、オン・オフのつきやすい方、
常に仕事を考え思いを募らせる方・・・・多様化しています。

自分が満足しているかどうかが問題
ですね。

一番大切なことは、健康、感謝、自立・・・
だと思っています。

先ずは健康でなければ、バランスどころではない!
そして、バランスの前に感謝の気持ちが大切。

仕事があることに感謝!
家庭があることに感謝!
生きていることに感謝!

それから、自立・・・。
立った一度の人生をしっかり歩んでいく・・・!

幸せになるために・・・

この続きは明日。

実は、受講者の方々に色々質問しました。
明日はその件も含めてお伝えします。

お楽しみに・・・・♪

長文にお付き合い頂き有難うございました。

第一印象研究所:マナー講師/杉浦 永子






スポンサーサイト

【2009/06/17 23:11】 | 講座・研修・講演
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。