上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人に何かをしたりすると何かを期待したり 欲望が通らないと不満が残ることはありませんか?


自分の周囲に起こる出来事は自分の日頃の行いの現れだと最近強く思うようになりました。

本日はブログ読者の皆様に仏教の教え[無財の七施]をご紹介致します。

1: 眼施(げんせ)・・・優しい思いやりの眼を向ける

2: 和顔悦色施(わげんえつじきせ)・・・嫌な顔をせず、穏やかな楽しい顔つきをする。

3:言辞施(げんじせ)・・・優しい思いやりに満ちた言葉をかける。

4:身施(しんせ)・・・立っていって、迎えたり、挨拶したりしてあげる。

5:心施(しんせ)・・・他人様への思いやりと気遣いの心をほどこす。

6:床座施(しょうざせ)・・・座席を与える。

7:房舎施(ぼうしゃせ)・・・家に招じいれて歓待する。


全てこれはお金がなくても出来る布施の行ですね。

人の喜び 我が喜び
優しい眼差し 優しい心を向けて生きたいものです。
三連休の中日、わざわざブログをお読み頂き感謝致します。

有難うございます。お幸せな日々をお過ごし下さいませ。

第一印象研究所:ご縁マナー講師/杉浦永子

スポンサーサイト

【2008/11/23 16:40】 | 暮らし
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/23(Sun) 22:00 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。