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本日も有難うございます。

仙台は、午後に集中豪雨で雷・・・激しいお天気でしたね。
大丈夫でしたか?

さて、本日は、ある勉強会に参加致しました。

その中で電話応対になれる秘訣を教えて頂きました。
少しアレンジ、補足して皆さまにもお伝えしたいと思います。

私たちが生きていく上で、もっとも求められる能力が
コミュニケーション能力です。

一番良い方法は「会う」ことです。
今は、相手の都合を考えメールが多いですね。

会うことが大変なら、電話を活用しましょう。

声のトーンなど、相手とのキャッチボールから親しみ度が増しますね。

また、1年に1回、10時間ご一緒するより、
1時間、10回会う方が親密度が増します。
経験からも言えますね。

なかなか会わないと、すれ違い、近況が
分からなくなるものです。

そこで、電話上手について

その1
「ただいま、よろしいでしょうか?」
と先ず尋ねる。

その2
「だいたいの所要時間は伝え、時間は守る」

その3
タイミングを考える。
しばらく経過してしまうと、話をしても違和感が生じるケースあり。

その4
1本の電話でテーマは一つ!
又は、3つあるなら端的に事前に言う。
長電話の方は嫌がられる

その5
ハキハキ話す
「有難うございます」自分の名前など
言葉、一つ、一つ滑舌良く
*意識とトレーニングです。

その6
電話の第一声は、明るく元気良く
そして、「○○様、いつも有難うございます!}
更にワント―ン明るく↑ここがポイント

その7
相手の生活状況を把握する
早朝出勤、平日休み、深夜勤務、不規則・・・
相手の状況を考慮し、電話してみましょう。

その8
お話した内容で、覚えておいた方が良い内容は
メモしましょう。
記憶より、記録です。
次回、お電話をする際、メモを見ておくと
参考になりますよ。

お読み頂き有難うございました。

笑顔と感謝!!

第一印象研究所 マナー改善士 杉浦永子(ながこ)







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【2010/07/26 23:09】 | マナー
【タグ】 電話応対,マナー,コミュニケーション、仙台  
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