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昨日の続きです。

なぜ、極度の緊張になったか・・・
それは、昨日、勝山館さんで
仙台伊達家18代当主 伊達泰宗様の”伊達家の秘話”の
出版記念パーティ ”報徳の会”がございました。

歴史、ご先祖様に感謝し未来につなげる・・・。
と言う意味がございます。





何しろ、私は庶民というか凡人ですから
歴史に残る方々の子孫、風格、雰囲気、教養・・・全てにおいて
圧倒されました!


参加されている方も、仙台市長奥山様 宮城県知事代理
仙台でも有名企業の社長、米沢藩上杉家17代当主 上杉 邦憲 様

磐城平藩安藤家16代当主、柳川藩立花家17代当主、薩摩藩島津家32代当主、
佐倉藩堀田家13代当主、佐沼亘理家13代当主 岩出山伊達家16代当主、
宮床伊達家16代当主、冷泉家25代当主・・・

遠くは鹿児島、京都、神奈川…全国各地から


総勢260名の大宴会でした!

普段言いなれない言葉も多く、身体が硬直し、自分が場にふさわしくない感じで
表情は笑顔でも、大緊張でした。

とにかく、場にのまれないように、”厳粛に落ち着いて”
を意識しました。

自分は、圧倒されそう!と言っても今回もご紹介者のお陰で
マイクを取っているので、その方々に泥を塗らないように!
という思いで行いました。



伊達家


最初は、「加茂綱村太鼓による、篠笛とのアンサンブル『紅(くれない)』、そして
昨年の東北和太鼓大会にて優勝された演目『十三夜』の演奏を頂きました。

加茂綱村太鼓は、4代藩主伊達綱村公の名前より命名されたもので、
現在、国内外にて演奏活動を行っていらっしゃいます。

十三夜は、昨年、東北和太鼓競技大会で優勝された曲です。
脇でお聞きし、しびれました~。


そして、今回乾杯のお酒は 
戦勝政宗
キレイなラベルです♪
伊達家の軍旗である、勝色(かちいろ)に金の日の丸をあしらいました

『戦勝政宗』、題字は18代当主の伊達泰宗氏の揮豪(きごう)によるものでございます。

この『戦勝政宗』は、今を生き抜くサムライ達へ捧げる現代の軍用御用酒(ぐんようごようざけ) 
として醸(かも)された仙台宮城限定の特別純米酒です。

仙台のお米”ひとめぼれ”100%と泉ヶ岳の伏流水で仕込まれた
生まれも育ちも生粋の仙台の純米酒で、昨年は宮城県の最優秀純米酒に与えられる
県知事賞を見事受賞しました。

尚、伊達文化継承の一助になれればとの想いから、
この『戦勝政宗』の売上げの一部は伊達家墓所遺跡保存整備に寄付されております」

このようなご紹介もさせていただきました。

何と、関係者からお聞きしましたが、用意された”
『戦勝政宗』は完売だったようです。

大好きな仙台が盛り上がると言うことは喜ばしいですね!!

最後は、仙台藩志会の皆さまのさんさ時雨でした。

さんさ時雨は、1589年、伊達政宗公が会津の大名、蘆名(あしな)氏を、
「摺上原(すりあげはら)の戦い」で撃破した際に、伊達 成実(しげざね)等によって作られ、
以来、伊達家戦勝の祝歌として伝えられています。

裃姿を普段、見ることはないので厳かな気持ちになりました。

帰り際、エスカレーターで仙台市長の奥山様にお会いし
「お疲れ様でした」と告げると
「素晴らしい司会でした!」とおっしゃって頂きました。

覚えて下さっていたこと、褒めて頂いたこと・・・
思わず、瞳に涙があふれました。
奥山市長はさすがだと思いました。
(一人、一人のハートをつかむ!)

ご紹介者、今回大変お世話になった伊達家伯記念会のIさん、
勝山館のスタッフの皆さま、参加された方々・・・・・
誠に有難うございました。

長文にお付き合い頂き有難うございました。
月曜日からは、マナー講師として顔晴りますっ!!

第一印象研究所:マナー講師/杉浦 永子(ながこ)






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【2010/02/28 16:09】 | 未分類
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